カルチャーショック★




毎度のことながら

久しぶりのブログです。

なのでちょっとウザいやつ行きます。笑









私は、特にビンテージ嗜好とか

アンティーク好き

レトロ好き。

と言うわけではありませんが





先日遊びに行ったジョンソンタウンにて

築60年の建物が

こんなにも愛おしい!とは




ある意味ショックです。








やっぱアメリカすげぇ!笑




日本の住宅では、寺や神社を除いて、

これだけの住宅街お目にかかることが少ない・・・





しかし、アメリカやイギリスでは

家を100年持たせるのは当たり前で

本国行けばごく普通の風景かと(※日本の家の建替え平均は30年)





家を長く持たせることで

日本のように莫大な住宅ローンを背負うこともないので




例えば、年収400万円でもクルーザーや

別荘
を持って

ワクワクする人生を送ることも可能だったりすることをご存知ですか?









私は、つい先日まで知りませんでした。





やはり大人になったら家庭を持って、

それなりに所得を得たら

家を持つ!





リフォーム屋なので

中古のリフォームでもいいけど願わくば新築!

って思ってました。





これは、誰に教わることなく。





実際日本では、

残念ながらアメリカやイギリスの様な

この感覚が少なく

家が古くなる(傷んでくる)≒新築・建替え=莫大な借金を背負う

って。(クルーザーや別荘はお金持ちのすること・・・)




しかし、ここ米軍ハウス(跡地)は

古いもので築60年

で家としての性能はどうかと思いますが

(隣接する平成ハウスは平成に入って造られたそのレプリカは全室床暖充実設備











ここに住んでいる!と言うポリシーや

感性を含めた人生観の満足度

ここで生活するもの以外にはわからない領域かと思います。





お隣さんとの間に、高い塀なんてものはありません。





そしてこれらの建物は全て賃貸らしく

メンテナンスとデザイナーがしっかりと付いているとの事。
(持たせるためにはこれが重要)





だから当然家が長持ちする。





そして私のように、そこに遊びに訪れる者は、

ここで過ごす時間が、

とてもスローに流れるこの感じを味わえる・・・





この辺も、今の日本に欠けているものの様な気がします・・・





ただこの街並みを嗜むだけでなく





これに、私達が造る

今時の『長期優良住宅型リフォーム』



『長期優良住宅』 と言った、





快適で、家を長持ちさせる!

というひとつのルールを織り交ぜ




これから私達の造る家が

60年後、

こんな形で愛される家で残ってくれていると

すごく嬉しい
と思います。




ここ日本では、新築のルールが変わってきて

国はアメリカやイギリスの様に

家は長く持たせる

という風に方針転換しました。←つい最近の話です

(これまでは建替の方針でしたので我々はその感覚だったのです)




そしてそうした方が、何より国の資産として残る!

と国が気付いたからです。




これまでのように、

25年や30年で価値が無くなってしまう家では

時間の経過と共に、

価値が無い=解体=国の資産としても残らない=国際競争力に負ける





となってしまいますからね。当然かと思います。





同時に、

温暖化による異常気象や

深刻なエネルギー問題によって

2020年(あと5,6年)には住宅を建てる基準が大きく変わります。




すると、今のような感じで新築を建てる事が出来なくなる。




なので中古(住宅・マンション)を買う



どんな中古を買ったら安心なのかわからない

新品・新築がなんだかんだ最高だと思っている!




と言うことが、ジョンソンタウンの米軍ハウスを見ると

大きな間違いだったことに気付かされたような気がします。







だとすると、

今の日本の住宅の新建材がどれほどお粗末なものか・・・




愚かなモノはもうひとつ。

今の不動産情報です。

これは別に、不動産屋さんの悪口ではありません。

流通システムの問題です。




車は、定期的な車検こそあるものの

中古車を買う時、『程度』ってものがあります。

それは、その人その人で使い方が違うから

程度に応じて価格も違う。

て事ですよね。




これを住宅に置き換えると?

定期的な検査 は

これまでほとんど存在してませんでした。




もし、あってもそれは独自のルールのもの。

車検は違います。




それらを見習って、

今後新たに当たり前となる

ホームインスペクター(住宅検査)制度であり




そもそも長く持たせるための住宅の定期点検。

住宅履歴制度(国交省管轄)




と言うものがしっかりと整備され

不動産購入時の情報の

今後の常識となります。




そうすると不動産情報も解り易くなり

これなら安心して買える!となる訳です。




人口の減る日本で、

経済成長や収入が増えることが無さそう・・・

てうすうす気付いておられるならば

これからの時代は

1代1代がそれぞれ家を持つために

そのために家族バラバラに一生懸命働く

と言ったことが無いよう




人生をもっと豊かなモノにすべく

これまでの常識が非常識になるのではないかと思います。




ただし、今安心して買える中古住宅の不動産は多くなく

結局は新築。。。

そして、ローコスト。




ならば、今できる事は

自分の子や孫が住めるよう

大事に管理して行くこと。

時間が経っても愛せる家を造ること!




それをいち早く情報発信して伝えて行くことが

私たちの仕事

お先まっくらな建築業界ですが

今、私は一番やりがいを感じています。




多分これを読んでも伝わらないことだと思うので

ジョンソンタウンに是非!




一歩出ると埼玉県。

一歩入るとアメリカ。




そしてそれらは、

私達の取扱う、COVACO と言う商品を見ているようでした。








そんな コバコ

もちろん長期優良住宅で

3年に1度のホームインスペクション(住宅検査)が付いています。




http://www.freeq.jp/EXAMPLE/covaconatu.html




モデル造ろうかな!?

でも、日本はこんな感じにはならないだろうな?

おしゃれさんには是非!





リライフホーム By 株式会社リライフのはら




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