家造りで損しないように知っておいてほしいこと★





いよいよ、LOAFER回廊タイプ×ReLIFEHOME仕様が

今月末に上棟となります。




■基礎工事と先行配管工事が終わりました。




■お施主様のご要望により、北道路に面する排水枡の存在感。ビジュアル観により、排水もヘッダー工法を採用しております。




■玄関タイルなどの床断熱が出来な部分への基礎断熱もしっかりとしております。もちろん浴室にも。気密処理という工夫をしながら!




■建物が頑丈でも基礎から外れてしまっては意味が無い。阪神淡路大震災では多くの家が基礎と土台が外れました。
これから上棟後、基礎と躯体の接合部も是非見て頂きたい所。壁を張ってしまうと見れなくなります。







さて、家造りで損しないように知っておいてほしいこと

前置きはこちらのブログをお読み下さい。





私が思うに重要なことは、

しっかりと次世代基準にて設計されていることが前提で、

それはメーカーにしっかりお任せし、

我々現場は、そのマニュアルがしっかり見れること。

マニュアルに沿って、新たな技術に取組むストイックさがあること。

イコールいい家を造ろうとする意識だと思います。




他にも、マナーがいいこととか、沢山ありますがここでは技術というカテゴリーに絞ります。




次世代基準と言うところでは、つい先日省エネルギー技術講習会に参加してきましたが

要は、取り巻く原発問題を含めたエネルギー環境において

これからの良い家の基準には、断熱とエネルギーを使わない優れた設計と施工が不可欠であり、

でも現状は、設計はよくとも現場がこれを理解していないからダメなんでしょ!?

と言った施工スキルアップ講習及び資格制度的なものです。




これらの講習を基準とすると、BinOやFREEQでは、設計趣旨説明も含めて既にマニュアル化されており

それは講習会の内容以上の施工方法と品質であり、

とても完成された商品であることを再認識しました。




逆に言えば、これらを優れた基準にしていったら「LOAFER」「COVACO」が出来た!

と言っても過言ではありません。




なるほど。いいものは売れる訳です。




余談ですが、神社仏閣を造るには、宮大工。

最高の木材を使いながら、例えば年輪や木そのものの特徴を見ながら、

癖や反りも考えてこの柱はこっちが南で育った木だからこう向ける!とか現場での経験と熟練の勘と材木品質で1000年持たせる!

というプライドや建築技術で、宮大工と言うカタチで昔から日本にはありますよね。




しかし、自宅を建てる時宮大工さん呼べますか?




宮大工と言わずとも、昔ながらの和室が造れる大工さんて何年位の経験が必要かご存知でしょうか?




今時の建築物では、和室も少なく これらの技術があまり必要とされることなく、ハウスメーカーが住宅を工業製品化することで、

これまでは30年経ったら建て替えるのが実情の建築技術&品質。


 

そんな流れの中に埋もれた、”いい加減な住宅”というものをリフォームという特殊な側面から散々見てきました。

それら”いい加減な住宅たち”を目の当たりにし、これでは・・・と私が新築を始めたキッカケになっているのですが

この様な社会の中で今日の建築業が成り立っていて、




皆様は、生きて行くために必要な住まい ”家” を国策により買わされていた訳です。




そんな中、311が起きエネルキー問題に直面し、世の中が変化し始めましが、

日本はこれからも変わらぬ地震大国であるという現実を抱え

311以降、エネルギー問題はさておいても

あれだけの地震を経験しながらも、自分の家が地震に対してのどれほどの建物なのか?

そのほとんどが不明確です。




今建てている街中の新築住宅で、耐震等級という、地震への成績が数値化されている家がどれほどあるでしょうか?

私共の建てているこのLOAFERという商品は、最高等級の耐震等級3です。とハッキリ言える事も強みですが

(耐震等級3とは、阪神淡路大震災の1.5倍のエネルギーの地震が来ても安心の建物であり
耐震等級2以上であればいい家をいい家の証しを申請できます)




この安心感が、ワンランク上の木造住宅をLOAFERの様に規格化することにより、

施主様への大きな費用負担にならず可能となります。




そんなわかりやすい”安心で価値のある家”は なかなか壊しませんよね?




それがこれからのいい家であり、言葉を変えると長期優良住宅であり、

価値あるいい家を皆様に残してもらい、国の資産とし、住まいに関する費用の生活負担をこれまでより大幅に圧縮し、

子や孫の代まで、皆さんが豊かに生きて行けることで

人口が減り、高齢化が加速していく中でも、国を衰退させないことが国の狙いでもあります。




坪いくら?建築条件付?断熱やデザイン、住宅設備の目先のスペック比較も重要ですが、

それ以前にもっと重要な事は、人生最大の買い物がどれだけ安心であり、

その安心がどれだけ価値のある家なのか?




建てたら終わり。ではなく、建ててからメンテナンスも含めどう住まうか?

も非常に重要ですので、一緒にお伝えして行ければと思います。




 
例え建物が頑丈でも、土台と基礎が離れてしまっては意味がありません。地盤対策もしかりです。


 

もし私が新築工事ばかりでメンテナンススキルがなければ、どれだけいい家を建てても長持ちさせることが出来ませんし、

メンテナンスのご提案もおろそかにもなります。




これまでの住宅のリフォームなどではこの限りではありませんが、

今ある家をどう良くするか?を考えて行く事もこれから建築に携わる者の宿命でもあります。

そんなわけで来週、またまた泊まり出張でご迷惑おかけします。




「BinO FREEQ建築プロ集団集結会議」

に参加して、皆様により良い家をご提供できるように頑張ります!

全国のBinO FREEQ加盟店共々もあわせてよろしくお願いします。



リライフホーム
株式会社リライフのはら
0120-44-9674




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